スマート分析
スマート分析を使用して、ネットワークビデオレコーダー上のVCA対応IPカメラから人数カウントレポートおよびヒートマップのビジュアライゼーションを生成します。
設定済みのVCA検知を使用することで、デバイスは人数カウントおよびヒートマップのスマート分析をサポートします。
人数カウント
目的: カウント機能は、設定されたエリアに入退場した人数を算出し、分析のための日次・週次・月次・年次レポートを作成します。
人数カウント画面を開く
Smart Analysis > Counting に移動します。
カメラを選択する
カメラを選択します。
レポートの種類を選択する
レポートの種類を Daily Report、Weekly Report、Monthly Report、または Annual Report から選択します。
日付を設定する
分析対象の Date を設定します。人数カウントのグラフが表示されます。

図 13-1 人数カウント画面
エクスポート(任意)
(任意)Export をクリックすると、レポートを Microsoft Excel 形式でエクスポートできます。
ヒートマップ
目的: ヒートマップはデータをグラフィカルに表現したものです。ヒートマップ機能は、特定のエリアに何人が来訪し、どのくらい滞在したかを分析するために使用します。
ヒートマップ機能は、接続されているIPカメラがサポートしている必要があり、対応する設定が行われていることが前提です。
ヒートマップ画面を開く
Smart Analysis > Heat Map に移動します。
カメラを選択する
カメラを選択します。
レポートの種類を選択する
レポートの種類を Daily Report、Weekly Report、Monthly Report、または Annual Report から選択します。
日付を設定する
分析対象の Data を設定します。

図 13-2 ヒートマップ画面
ヒートマップを生成する
Counting をクリックします。結果は異なる色でマークされたグラフィックで表示されます。
上の図に示すように、赤色のブロック(255, 0, 0)は最も通行量の多いエリアを示し、青色のブロック(0, 0, 255)は通行量の少ないエリアを示します。
エクスポート(任意)
(任意)Export をクリックすると、統計レポートを Microsoft Excel 形式でエクスポートできます。
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