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ManualPlatinum Series - LTD DVR / LTN NVRNetwork Video Recorder User Manual (V5.03)

例外イベントの設定

例外イベントを設定すると、ライブビュー画面にイベントのヒントを表示し、NVR でアラーム出力や連動動作をトリガーできます。

例外イベントを設定すると、ライブビュー画面にイベントのヒントを表示し、アラーム出力や連動動作をトリガーできます。

手順

  1. System → System Settings → Exception に移動します。

    例外イベントの設定

    図 20-1 例外イベントの設定

  2. 例外の種類を選択します。

  3. 連動方法を設定します。

    表 20-1 連動動作の説明

    連動方法説明
    Notify Surveillance Centerイベントが発生したときに、デバイスから遠隔のアラームホストへ例外信号またはアラーム信号を送信できます。アラームホストとは、クライアントソフトウェア(例: NVMS V3、XVMS)をインストールした PC を指します。
    Buzzerアラームが検出されると、ブザーが音を鳴らします。
    Send Emailアラームが検出されると、システムはアラーム情報を記載したメールを 1 人または複数のユーザーに送信できます。
    Alarm Outputアラーム出力は、アラーム入力、動体検知、ビデオ妨害検知、顔検知、ライン越え検知、その他すべてのイベントによってトリガーできます。

    例外イベントが発生すると、右上の 通知ベル が知らせます。アラート付きの通知ベル をクリックすると確認できます。

  4. Save をクリックします。

ホットスペア機器によるバックアップ

N+M ホットスペアシステムを構築し、稼働中のビデオレコーダーに障害が発生した際にスペアのビデオレコーダーが処理を引き継ぐようにします。

システム情報の確認

録画、HDD、ネットワーク、ストリーム、時刻同期診断などのNVRシステム情報を確認する方法を説明します。

目次

手順