ManualPlatinum Series - LTD DVR / LTN NVRNetwork Video Recorder User Manual (V5.03)
ホットスペア機器によるバックアップ
N+M ホットスペアシステムを構築し、稼働中のビデオレコーダーに障害が発生した際にスペアのビデオレコーダーが処理を引き継ぐようにします。
ビデオレコーダーは N+M ホットスペアシステムを構成できます。このシステムは、複数の稼働中ビデオレコーダーと 1 台以上のホットスペアビデオレコーダーで構成されます。稼働中のビデオレコーダーに障害が発生すると、ホットスペアビデオレコーダーが稼働状態に切り替わり、システムの信頼性が向上します。次の図に示すように、ホットスペアビデオレコーダーと稼働中ビデオレコーダーとの間には双方向の接続を構築する必要があります。

図 19-1 ホットスペアシステムの構築
- 稼働機器は最大 32 台、ホットスペア機器は最大 32 台まで使用できます。
- 互換性を確保するため、すべての機器に同一モデルを使用することをおすすめします。ホットスペア機能に対応するモデルの詳細については、販売店にお問い合わせください。
- 一部のモデルのみがこの機能に対応しています。
稼働機器の設定
Steps
- System → System Management → N+M Hot Spare に移動します。
- Working Mode を Normal Mode に設定します。
- Enable をオンにします。
- Save をクリックします。
- 任意: Hot Spare Device IP Address および Hot Spare Device Working Status を確認します。
ホットスペア機器の設定
稼働機器に障害が発生すると、ホットスペア機器が稼働機器のタスクを引き継ぎます。
Steps
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System → System Management → N+M Hot Spare に移動します。
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Working Mode を Hot Spare Mode に設定します。
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Save をクリックします。機器が自動的に再起動します。
- 機器がホットスペアモードで動作している間は、カメラ接続が無効になります。
- その後の正常な動作を確保するため、ホットスペア機器の動作モードを通常モードに切り替えた後は、機器を初期設定に戻すことを強くおすすめします。
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再度 System → System Management → N+M Hot Spare に移動します。
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稼働機器をホットスペアシステムに追加します。
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ホットスペア機器をホットスペアシステムに追加します。
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Save をクリックします。
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