ManualPlatinum Series - LTD DVR / LTN NVRNetwork Video Recorder User Manual (V5.03)Event Center
音声分析イベント
音声強度ルールによる音声異常検知、警戒スケジュール、連動方式など、NVR で音声分析イベントを設定する方法を説明します。
音声分析イベント
手順
- Event Center →
→ Event Configuration → Audio Analysis の順に移動します。 - チャンネルを選択します。
- イベントタイプを選択します。
- Enable をオンにします。
- Rule Settings をクリックしてルールを設定します。
表 13-13 音声分析イベント
| イベント名 | イベントの説明 | ルール設定 |
|---|---|---|
| Audio Exception Detection | 音声異常検知は、音声強度の急激な増加/減少など、シーン内の異常な音を検知します。 | Sudden Increase of Sound Intensity Detection シーン内での急激な音の増加を検知します。 Sudden Decrease of Sound Intensity Detection シーン内での急激な音の減少を検知します。 Sensitivity 値が大きいほど、検知アラームが発生しやすくなります。 Sound Intensity Threshold 環境中の音をフィルタリングできます。環境音が大きいほど、値を高く設定する必要があります。環境に応じて調整してください。 |
-
Arming Schedule をクリックして警戒スケジュールのタイプを選択します。
Arming Schedule を Custom に設定した場合は、タイムバー上でカーソルをドラッグしてカスタマイズした警戒スケジュールを設定するか、タイムバー上でカーソルを移動して
をクリックして指定した時間帯のスケジュールを設定できます。 -
Linkage Method をクリックして連動方式を設定します。
表 13-14 連動方式の説明
連動方式 説明 Notify Surveillance Center イベントが発生すると、デバイスは例外信号またはアラーム信号をリモートのアラームホストに送信できます。アラームホストとは、クライアントソフトウェア(NVMS V3、XVMS など)がインストールされた PC を指します。 Alarm Pop-Up Window アラームがトリガーされると、ローカルモニターにアラームのポップアップウィンドウが表示されます。 Buzzer アラームが検知されると、ブザーが音声ビープを鳴らします。 Send Email アラームが検知されると、システムはアラーム情報を含むメールを 1 人または複数のユーザーに送信できます。 Alarm Output アラーム出力は、アラーム入力、動体検知、ビデオ妨害検知、顔検知、ライン越え検知、その他すべてのイベントによってトリガーできます。 Record アラームが検知されると、選択したチャンネルが録画を行います。
Note: チャンネルでビデオ録画スケジュールが有効になっている必要があります。そうでない場合、この連動は無効になります。System → Storage Management → Storage Schedule → Video Recording の順に移動して、ビデオ録画スケジュールを設定できます。 -
Save をクリックします。
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