ManualPlatinum Series - LTD DVR / LTN NVRNetwork Video Recorder User Manual (V5.03)Event Center
サーマルカメラ検知
火災・煙検知、温度検知、温度差検知など、NVR でサーマルネットワークカメラのイベント検知を設定します。
NVR は、サーマルネットワークカメラのイベント検知モード(火災・煙検知、温度検知、温度差検知など)に対応しています。
始める前に
サーマルネットワークカメラをデバイスに追加し、カメラがアクティベートされていることを確認してください。
手順
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Event Center →
→ Event Configuration → Thermal Event に移動します。 -
カメラを選択します。
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イベントタイプを選択します。
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Enable をオンにします。
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Rule Settings をクリックしてルールを設定します。
表 13-10 サーマルイベント
イベント名 イベントの説明 Fire Detection 防御エリア内で火災が検知されると、アラームが発報されます。 Temperature Detection 温度がしきい値を超えると、アラームが発報されます。 Perimeter Protection 境界保護イベントには、ラインクロス検知、侵入検知、領域進入検知、領域退出検知が含まれます。 -
Arming Schedule をクリックして、警戒スケジュールのタイプを選択します。
Arming Schedule を Custom に設定した場合は、タイムバー上でカーソルをドラッグしてカスタム警戒スケジュールを設定できます。または、タイムバー上でカーソルを移動し、
をクリックして指定の時間スケジュールを設定できます。 -
Linkage Method をクリックして、連動方法を設定します。
表 13-11 連動方法の説明
Linkage Method 説明 Notify Surveillance Center イベントが発生したときに、デバイスから遠隔のアラームホストへ異常信号またはアラーム信号を送信できます。アラームホストとは、クライアントソフトウェア(NVMS V3、XVMS など)がインストールされた PC を指します。 Alarm Pop-Up Window アラームが発報されると、ローカルモニターにアラームのポップアップウィンドウが表示されます。 Buzzer アラームが検知されると、ブザーが鳴ります。 Send Email アラームが検知されると、システムはアラーム情報を記載したメールを 1 人または複数のユーザーへ送信できます。 Alarm Output アラーム出力は、アラーム入力、動体検知、ビデオ妨害検知、顔検知、ラインクロス検知、その他すべてのイベントによって発報できます。 Record アラームが検知されると、選択したチャンネルが映像を録画します。
注: 対象チャンネルでビデオ録画スケジュールを有効にする必要があります。有効にしないと、この連動は無効になります。ビデオ録画スケジュールを設定するには、System → Storage Management → Storage Schedule → Video Recording に移動してください。 -
Save をクリックします。
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